依存症でどうしてもパチンコに行きたがった昔の彼

依存症でどうしてもパチンコに行きたがった昔の彼

昔付き合っていた彼は、まさにパチンコ依存症でした。
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休日はいつも二人でパチンコです。遊戯資金はほとんど彼持ちでしたが、その代わり、私の台で儲かった時でもお小遣い程度しか貰うことはできません。二人とも負けてしまうと相当な金額になるので「行きたくない」「一人で行って」と言っても、二人で行って2台使えることで勝てる確率が上がると言うのです。
彼にしてみれば、デートと大好きなパチンコが一度にできる最高の休日だったのかもしれません。平日は仕事でパチンコが出来ないので、休日のパチンコをそれはそれは楽しみにしていました。
彼は本物の依存症だったと思います。キャッシングをしてでも、私の用事をキャンセルさせてでも、どうしても行きたいのです。早起きして二人分のお弁当を作り、私を叩き起こし、開店時間に連れて行かれていました。
自分の用を優先して一緒に行かなくなった後、とうとう借金がかさみ、パチンコはいいかげん止めるよう説得しても、それでもパチンコにしがみついていました。別れ話の原因の一つにパチンコを挙げても、それでも止めませんでした。
今ではもうパチンコはやっていないようで、別れた後にどういう心境の変化があったのかは知りません。
確かに儲かった時は楽しいし、驚くほどの現金を手にしたこともあり、またやりたいと思うこともありました。癖になる気持ちも少しはわかりますが、あの彼のように「どうしても行きたい」と取りつかれたようにはなりたくありません。
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